2011年8月5日 Written by admin
一般に、商業手形を正式担保にとる方法としては、質権設定と譲渡担保が考えられますが、銀行の「商業手形担保約定書」では、一般に、「現在及び将来負担する一切の債務の根担保として譲渡する」として、譲渡担保の方法で取得するものとしています。譲渡担保は、担保である目的物の権利(所有権や債権)を設定者から債権者へ移転する形式をとる担保取得方法であり、民法には規定がありませんが、判例によって有効なことが認められています。決算書の「受取手形」勘定は、現預金や一時所有の有価証券に次いで流動性の高い支払準備手段です。企業は、期日に資金化されることがほぼ確実であり、期日前でも裏書譲渡したり、割引により資金化して支払に充てることができる受取手形は、運転資金支払への最も重要な支払手段です。そこで、融資担当者から見て重要なのは、第一に、割引分を除いた保有残高であり、次に、その手形の質です。つなわち、いつでも金融機関が割り引いてくれるか、期日における支払が確実かという支払人の信用度の問題です。3月末日に近くなると、銀行が借り入れをお願いしにくる。手形を預けている銀行は、割引手形をお願いしてくる。そこまで借入残高の確保に必死なのかと感心してしまう。ところで、この割引手形、お願いされてやってあげたのに、割引した手形が不渡りになると買い戻しを要求してくる。なんとも理不尽な話である。銀行が手形を買い取るという商売をしてくれるとなかなか面白い金融商品になるのではないかと考えてしまう。どこかの銀行がやらないだろうか。私の店舗では、場合によっては手形決済をすることがある。一回だけ、どうしても資金繰りがうまくいかず、決済日に支払額が足らずに営業先に相談したが返答は大変厳しいものだった。脅しとも言えるような口調で、日頃見せていた営業的な口調の片鱗もなかった。何とか借金をして決済をしたが、その営業先とはそれ以来付き合いがなくなった。しかし、手形決済の厳しさはこの営業先にだけ限ったものではないことは承知しているが、あれほど豹変する態度にはとても驚かされた。
2011年8月3日 Written by admin
昔からの友人がマンションを買って引越しした。そんな話は聞いていなかったからビックリしたよ。まさか、同い年の友達が家を買ってしまうとはね。オレは何をやっているんだろうか。今からでも間に合うかな。これからちゃんと計画的に生きようと思った。オレのことはいいとして、その友人に引越し祝いを贈ろうと思っているんだ。さっそくネットであれこれ見たけど、どういうものが喜ばれるんだろうね。洗剤とかタオルなんかはつまらないしな。かといって、ちょっとした家具とかインテリアなんかは、自分たちで用意するもんね。オレのセンスで選んでしまって、内装にまったく合わなかったら、それこそ申し訳ないしね。ということで、オレが選んだのはお酒のギフトセットね。これならジャマにならないだろうし、何よりその友人はお酒が好きだからさ。さっそく手配をしておこうと思う。落ち着いたら、新居に遊びに行きたいな。友達が引越しすることになり、オレを含めた友達数人が手伝うことになった。ひとりは解体業をやっているから、大型トラックを持っている。これが頼りになるんだ。荷物が多くても、一回で運ぶことができれば楽だからね。何回も往復するとなると、それだけで大変なんだよね。友達みんな、草野球のメンバーだから、それなりに体力には自信がある。力もそこそこあるから、荷物を運ぶのも安心だろう。あまりひ弱なやつだと使いもんにならんからね。引越し当日は、朝の8時に集合することになっている。みんなでクルマに乗って行くことにしたんだ。オレも自分のクルマを出すことになった。オレのは人を乗せるためね。トラックには荷物を大量に載せるから、人が乗るスペースはないんだ。しかも、そもそもトラックの荷台には人は乗っちゃいけないんだよね。そんなこんなで、準備も万端になっている引越し。今から腕がなるぜ。
2011年8月2日 Written by admin
たまーに、この日とバブル引きずっているなという人を見かけることがあります。自分の周りにいたり、街中で見たり。大抵は女の人の方が分かりやすいんだけど、若いときにはさぞかしチヤホヤされて、お小遣いたくさん貰って、高級ホテルでシャンパン開けて男に抱かれるなんていう生活を送っていたんでしょうね。その生活が未だに忘れられず、今ではITベンチャー企業の社長とか友達になりたいんだろうなーということを感じさせるソバージュヘアの女性とか、ちょいと太っているのにミニスカでムチムチとした足して、ムチムチしたケツを振りながら歩いている人とか。偏見なのかな?でも、常に上から目線でものを見ているその人たちからはバブルの臭い臭いがたくさんするのです。そろそろこの日本の不況を目の当たりにして、落ち着いた生活をすればいいのにね。女友達が、彼氏とウェスティンホテルに泊まってきたという自慢話をしてきました。ウェスティンホテルの名前は俺でも知っているくらいの有名なホテルなので、そりゃよかったねと思いながらも、自分の甲斐性のなさを感じてしまって、なんだか疲れてしまいました。俺は落ち込んだりすると疲れてしまうのです。やっぱりそういうベタなことを、女の子というのは望んでいるんだね。勉強になります。でも、なんかそういうのって格好悪い気がしてしまうのは男サイドのいいわけでしょうか?俺はそんなことよりも、うららかな昼間の公園で彼女とキャッチボールとかしている方が幸せを感じるけどなー。まあ、価値観の違いをどうのこうのと言ってもしょうがないですね。自分が好きになる人がキャッチボール派なので、需要と供給があっているとは思うんだけど、一般論を聞くと、そういうことも求めているのかなと思ってしまって焦ります。
2011年7月30日 Written by admin
オレの老後の目標は、アパート経営です。当然、そんなお金もないけどね、今は。でも、こつこつとやっていけば、いつかはそんな日がくると信じている。このままサラリーマンで細々とやっていくつもりはない。いつかは独立してひと山当てたいなって思っている。そのための修業と、人脈作りのためにガンバっているんだよね。今は営業職で、成績も優秀なんだけど、給与がなかなか上がらない。こんな世の中だからしょうがないか、って思うけどさ。どこも景気が悪いからね。ウチの会社だって、つぶれたり、リストラが出ないだけいいほうだと思う。今は辛抱の時期だね、しっかりと目の前にある仕事をちゃんとこなしていくことを考えようと思う。そうやってガンバって、時期をみて独立できればうれしいな。で、設けたお金でアパートでも建てて、賃貸で収入を得られるような生活を送れればうれしいもんだ。部屋が決まらず、ついに住むとこなしになりそうなオレ。更新はしないことにしたのを、少し後悔している。そんなオレに朗報が飛び込んできた。アパート経営している親戚がいるんだけど、空き部屋があるから、しばらくは使っていいとのこと。これは助かります。なんでもその部屋、前に住んでいた人が出たばかりなんだってさ。で、電気や水道も通ってるから、普通に生活はできるみたいなんだ。幸い、オレには家具だの電化製品だのっていう物が少ないから、引越しの手間はほとんどかからないね。まさに、身ひとつでそのアパートに転がり込むイメージなんだ。しばらくその部屋で過ごしながら、次のアパートでも探すことにしようと思う。なんなら、そのアパートに住めばいいじゃん、っとて思うでしょ?でもそうそうお世話になりっぱなしってわけにもいかないでしょ。しかも、このアパート、大学まで遠いんだよね。ちょっと贅沢なことを考えてるオレでした。
2011年7月28日 Written by admin
もう社会人になって10年も経とうとしているが、オレも老後の心配をするようになってきた。老人ホームに入る場合でも、それなりにお金がかかるもんね。もし子供がいたとしても、同居ってかわいそうだしな。いったい老人ホームはいくらくらいかかるもんなんだろう。病院みたいなものなのかな。今まで気にしたこともないし、親戚なんかで老人ホームに入っている人もいないから、実情が分からない。なんか、すごいネガティブなイメージしかなかったからな。オレとしてはまだ早いのかもしれないけど、勉強として知っておいても損はないような。まずはどんなところなのか、老人ホームでの生活はどんなことをするのか、あとは値段だよね。いくらくらい必要なんだろうね。そういったことを一度、ちゃんと調べてみようかと思っている。そうだよ、もう自分の老後を気にする年頃だしね。いとこが介護の仕事をやっているんだけど、これがかなり大変らしい。その人は老人ホームに常駐して働いているんだけど、朝から夜までひっきりなしに作業をしているんだとか。やっぱりウワサには聞いていたけど、本当に大変なんだね。そのいとことは、同い年だから、子供のころから仲がよかったんだ。よくいっしょに遊んでいたからね。そのころから、優しいというか、人のためにいろいろと面倒を見てくれる人だったから、まさに介護の仕事は向いているのかもしれないね。そのいとこが勤めている老人ホームというのが、実はオレの住んでいるところの近くなんだよね。親から聞くまで知らなかったよ。そんな近くで働いているとはね。今度、仕事の帰りにでもウチに寄ってもらいたいと思っている。仕事大変だろうから、ちょっとはもてなして元気をつけてあげたいって思うよ。
2011年7月26日 Written by admin
とある知人が、ボランティア活動を始めた。聞けば週末になると、老人ホームを訪れて活動をしているそうなんだ。オレはこれまで、ボランティア活動にはまったく興味がなかった。その知人も同じだと思うんだけど、何がきっかけで活動をするようになったんだろうね。そこまでは聞いていないな。ボランティア活動の内容は、詳しいことは分からないんだけど、週末に老人ホームを訪れて、いろんな手伝いをしているそうなんだ。雑務とかも引き受けているそうだ。老人ホーム側としても、そういった人手がありがたいらしい。その知人は、普段は飲食店で働いているんだ。だから、週末はほとんど仕事は休めないんだって。だから、週末の朝の時間をボランティア活動にあてているんだって。忙しいなかで、時間を作って活動をしている。なんとも頭の下がる思いです。見習いたいですな。いとこが介護の仕事をやっているんだけど、これがかなり大変らしい。その人は老人ホームに常駐して働いているんだけど、朝から夜までひっきりなしに作業をしているんだとか。やっぱりウワサには聞いていたけど、本当に大変なんだね。そのいとことは、同い年だから、子供のころから仲がよかったんだ。よくいっしょに遊んでいたからね。そのころから、優しいというか、人のためにいろいろと面倒を見てくれる人だったから、まさに介護の仕事は向いているのかもしれないね。そのいとこが勤めている老人ホームというのが、実はオレの住んでいるところの近くなんだよね。親から聞くまで知らなかったよ。そんな近くで働いているとはね。今度、仕事の帰りにでもウチに寄ってもらいたいと思っている。仕事大変だろうから、ちょっとはもてなして元気をつけてあげたいって思うよ。
2011年7月24日 Written by admin
白髪染めには化学染料と植物染料とその中間合わせたものと様々存在している便利なのはやはり化学染料であり手軽で時間もかからずシャンプー感覚で染められるのである。しかし頭皮への負担は一番重くなる。その点植物染料は化学染料に比べればそういったリスクはすくなくなる。しかし植物だからと言ってかぶれないわけではなく植物アレルギーを持った人であればこれでもかぶれてしまうので染める前にパッチテストはかかせない、様子を見てよければ使用するとよい白髪染めは私の記憶ですが、昔は粉末タイプの物があったような気がします。水か何かで溶かしてねってそれを髪の毛に塗りつけたような気がします。香りもなつかしい昭和の香りがした記憶があります。その後は液体と液体をまぜてから使用するタイプの物があったような気がします。香りも良い香りがつけられていたと思います。今は泡タイプの物があり、液だれもせず更に使いやすく手軽になっているのではないでしょうか。自宅でムラなく染めることが出来るのは嬉しいですね。
若白髪など白髪が生え始めたころは、とても気になるものです。そこで登場するのが白髪染めでしょう。手軽にドラッグストアなどで購入できるため、幅広い年代層を中心に人気がありますね。白髪染めを使う際に注意してほしいのが分量です。一度に使いすぎると、毛根を極度に刺激してしまうため肌の弱い方は炎症になってしまいますよ。箱の裏などの注意書きをよく読んでから、使用するようにしましょう。髪のおしゃれを楽しんでくださいね。先日、母親の白髪染めを手伝っていて感じたことがあります。それは「今の白髪染めは、ヘアカラー独特のあのツーンとする匂いがあまりしないな。」ということです。昔はかなり匂いがきついものばかりだったような気がするのですが、時代がかわりましたね。白髪染めも進化しているのだなと思いました。母親が白髪染めをしだすと他の部屋に逃げ込んでいた頃が懐かしいです。染める液も今はシャンプーのように泡が立つようなものもありますね。より使いやすく、染めやすくなっているんだなと思いました。
2011年7月23日 Written by admin
何事もプロになると、素人から見たら大変だろうなとか、精神的にしんどいだろうなと思うことにも、実はそれほどでもなかったりするんですよね。それがプロでもあり、それがなれというものです。人間はなれる動物だからね。だからこそこんなに進化できたんだろうけど。そして今回思ったことは、遺産相続の問題とかを取り扱う弁護士というのは、かなりしんどいのではないかということです。実際にそういう問題において、ひどい話を聞いたことがあるからなんですが、とにかく人間の汚くて醜い部分を見続けている、専門の弁護士はしんどいのではないかな。そんなことを思いましたが、冒頭に述べたように、結局そういうことにも慣れているから、なんとも感じないのかもしれない。こういう道の人に色々聞いてみたいものです。物書きに向いていると思うけどね。以前、自分の飼っている犬に遺産相続を下と言うニュースを見たことがある。本当にできたのかは分からないけど、海外の話だったので、場合によっては犬に相続できる国もあるのでしょうか?そして、そのニュースを見てますます愛犬家という人種がバカみたいだなと思いました。犬に相続してどうなるのさ、一体。そんなことをするくらいなら、犬好きで自分の信頼の置ける人物に遺産を少し相続して面倒見てもらえばいいのに。まったくアホだな。世の中にはずいぶんとあほな人、そして悲しい人がいるのですね。その人には遺産をを相続する相手がいなかったと言うことかもしれないしな。犬の団体に寄付とかでもいいと思うんだけどね。人を信用せずに生きてきたのかもしれませんな。ということで、ニュースを見た感想でした。犬というのはやっぱり商売になりそうだな。